今回のアップデートには、重要なセキュリティ強化、バグ修正、およびプラットフォームの安定性向上を目的とした変更が含まれています。
同一銘柄のポジションに設定されたストップロス(SL)およびテイクプロフィット(TP)レベルの管理を改善しました。
- SL/TPレベルが設定されたポジションがすでに開かれている銘柄について新規注文ウィンドウを開くと、現在のストップロスおよびテイクプロフィットの値が、それぞれの入力欄に自動的に設定されます。
- 新規注文ウィンドウでSL/TPレベルを変更すると、変更後の値が既存のポジションと新たに開くポジションの両方に適用されます。
- 同一銘柄についてSL/TPレベルが設定されていない複数のポジションが開かれている場合、そのうち1つのポジションにSL/TPレベルを設定すると、その値が当該銘柄で開かれているすべてのポジションに適用されます。
- ワンクリック取引を使用してポジションを新規建てすると、その銘柄に設定されている既存のSL/TP値が自動的に適用されます。